ようりんに関するQ&A


Q−1ようりんの施用量の決め方はどうすればよいですか?
Q−2アルカリ化といわれる地域や有効態りん酸の多い土壌でも、ようりんは 効きますか?
Q−3最近、ようりんのような塩基性肥料よりも、水溶性・酸性のりん酸肥料 の方が肥効が優れていると聞きましたが、ようりんは使わない方がいいのでしょうか?
Q−4最近、山高の複合肥料を使用するとようりんは必要ないといわれていま すが、本当ですか?
Q−5土壌改良資材の中でようりんが最も良いと聞きましたが、どうしてなの ですか?
Q−6ようりんは冷害に強いといわれていますが、どうしてですか?
Q−7ようりん施用すると保肥力が増すといわれますが、どういうことですか?
Q−8ようりんを施用すると稲の倒伏を防止できるそうですが、なぜですか? また、ようりん中のけい酸について教えて下さい。
Q−9ようりんの施用が有機物(稲わら等)の分解に効果があるといわれる理 由をお知らせ下さい。
Q−10ようりんは秋に散布しても肥効が変わらないそうですが、なぜですか? 他のりん酸質資材ではどうですか
Q−11ようりんの原料としてフェロニッケル鉱滓を一部では使っているそう ですが、その場合の肥効はどうですか?
Q−12ようりんの種類にBMようりんというのがあるそうですが、 どんなものですか?

(出典:熔成燐肥協会)