とれ太郎なるほどガイド




とれ太郎のけい酸の効きが良い理由

土壌の酸度矯正効果もあります
 
アルカリ分は保証成分として、その酸度矯正効果が試験的に確認されています。

有機農産物の日本農林規格適合資材です
 
天然物質を原料とし、化学的に合成された物質を添加せず製造していますので、JAS認定の有機農産物の生産に使用できる資材と考えております。
最終的には認証機関が判断を下しますが、認定を受ければ使用できます。


とれ太郎の使い方
 
とれ太郎のけい酸は水に溶けにくく流亡しにくいので、春でも秋でも肥効は変わりありません。土づくり肥料として、秋施用(秋から冬にかけての荒越し前)、または春施用(春先の水田耕起時や基肥施用時)に標準施用量60〜100Kg/10a(土壌診断結果に基づいて適量施肥)施用します。
追肥(40kg)でも使用できます。


石灰窒素との併用で
      稲わらの腐熟促進効果があります

 秋施用では稲わらに全面散布すると、石灰が稲わらの繊維をほぐし、りん酸・石灰・苦土が有機物の分解に必要な微生物の栄養と環境改善に役立つので、石灰窒素と一緒に施用すると稲わらの腐熟促進効果を一層高められます。

○稲はけい酸を欲しがっています


○水稲の土づくりについて

○水稲がけい酸を吸うとこんな効果があります