○熔成燐肥(ようりん)

りん酸

苦 土

けい酸

アルカリ分

20%

12%

20%

45%

ようりんの特性

このようにお使いください

○水田のでき秋、土づくりに・・・・

秋の刈取後、水田にちらばっている生ワラに、ようりん(又はBMようりん) 3〜5袋と石灰チッソ1袋を散布し、年内にすきこんで下さい。

○畑地の地力向上に

微量要素を補給し、養分バランスのとれた土づくりには、ようりん(又はBM ようりん)が最適の資材です。
耕起前に各作ごとに3〜5袋をすきこんでください。

○果樹園の土づくりに・・・・

長年にわたりいつの間にか土がやせて来ます。
毎年ようりん(又はBMようりん)2〜3袋を冬期または早春の耕起前に施し て土壌改良をしてください。
表面散布の場合には4〜5袋お使いください。

このような効果がでます


○水稲

分けつがふえ、茎葉がかたくなり、病害虫に強くなります。
穂肥が思いきってやれるので品質のよいお米が増収できます。
また低温の年にはさらに効果が高まります。


○野菜

色のよい、おいしい、新鮮度が長持ちする野菜がとれます。


○果実

きれいな肌、あま味が高く、風味のある果実ができます。


○麦

穂数がふえ、寒さに強くなります。けい酸の効果が高いので、麦は健全に生育 し、病虫害に強くなり倒伏防止に役立ちます。稔実が向上し、品質の良い麦が増 収できます。


○大豆

ツルボケをおさえ、蛋白質を高めて良質多収につながります。


○飼料作物

ミネラルをたっぷり含んだ栄養価が高く、し好性の良い飼料が増収できます。 牛の起立不能症などの発生予防にもなります。


申し込みは皆様の JA
くわしいことは、農業改良普及センター・農協・経済連へご相談下さい。


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